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タリア、マコライデス、ボタニカルアート初体験
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最低気温10.7度。最高気温24.6度。くもり。朝の冷え込みもなく、暖かくなりました。夕方雨がポツリポツリと降ったけど、日中は満開の桜の下、絶好のお花見日和になったみたい。

今日はいつものメンバ、bearさんhaniwaさんと一緒に、ボタニカルアートの講演会とその後のワークショップに参加し、実際に植物画を描いてきました。
ボタニカルアートはいつか時間ができたら習ってみたいと思っていたのです。いいチャンスなので参加しましたが、イヤハヤ緻密さは想像以上。
すごく楽しかったけど、つい仕上がりを急いでしまうせっかちな私には趣味として続けるのは無理かも・・・。
超基本の部分だけは教えていただいたので、梅雨時とか真夏とか、時間とキモチに余裕にある時にまた描いてみよう。

写真は、水仙「タリア」。 鉢植えで3年目の球根がようやく開花したけれど、お花はわずかに3つだけでした~
それでもこの白さ。スっとした姿、品があって実に魅力的です。
背景はウィンティー似、ライムグリーンのプリムラ・マラコイデス。
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この寄せ植えは植え込み時からずっと玄関脇に置いておいたのですがもう寒さの心配もないのでココに移動。
つい先日紹介した、ヒメシャラ下花壇の右側なのですが、、、
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ちょっと模様替え。花壇全体を白いお花で統一してみました。 うん、こっちのほうが少しスッキリしたかも!
うちは鉢だらけの寄せ鉢ガーデニングなので、こんなふうにイロイロ並べ変えることでシーン作りをして遊べるのです。腰痛いけど。
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話し変わって、今日の植物画のワークショップの様子。 最後にもう片づけてるところですが。
満開の桜の花を一輪、ルーペを使ってじっくり観察しながら描きました。 ボタニカルアートって実寸で描くんですね。それすら知りませんでした~
2Hの鉛筆を尖らせて細い細い線で描きます。手が震えてまっすぐな線がかけません~  
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こちらは杉崎文子先生のお手本、描きながら教えてくださいました。 原画にサインを入れたものを、競争率30倍のじゃんけん大会でhaniwaさんが見事GETされましたよ。強運~
杉崎夫妻は、おふたりともボタニカルアート作家。講演会のほうは紀世彦氏が担当されたのですが、これまたチャーミングなお人柄に東北弁混じりの語り口が絶妙で超楽しかったです♪
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by seyama_blog | 2010-04-11 19:23 | 庭のようす
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「ほんの小さな庭」 管理人の日記
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