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吉谷先生の講習会
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最低気温9.6度。最高気温18.6度。
半年に一度のお楽しみ、玉川高島屋で開催される吉谷先生の講習会に、今回はBearさんと一緒に参加してきました。
都内でyumyumさんに車でピックアップしていただき、ガーデニングスポットを数箇所まわり、小春日和のオープンエアで一緒にランチも。yumyumさん、どうもありがとうー!

講習会のテーマは「ガーデニングにおける絵画的手法」。先生のお話はとてもわかりやすく、いちいち大きくうなずきながら、熱心にメモをとるseyamaでした。。
ああ、それなのに。。今ここで要旨をまとめようとしても頭がぜんぜん働かないのが悲しすぎる。
「植栽の構図(composition)を考えることが大切」ということ。
それから「美しく心地よい植栽はその理由を言葉で表現できる(根拠がある)」ということ。
そんなようなことを教わりました。

他にも薔薇のベストシーズンのイギリス取材でのスナップや先生のお宅のベランダの様子などの、解説つきのスライド上映も興味津々。
冬の光と影をテーマにした寄せ植え作りなど、内容盛りだくさんであっという間の2時間でした。
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あこがれのショップ、ワンダーデコールについに来ました!。。ところがなんと今日は定休日。門の外から中の様子をヨダレを流して見てましたヨ。もっともお店が開いてたとしても鉢やオーナメントはお高くて手が出なかったと思うのですが。
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こちらが講習で作った寄せ植え。室内なので色が悪いですが。
葉ボタンの「面」とビオラの「点」。
ストックの「縦」、ビオラや葉ボタンが「横」、アイビーが「下」のライン。
葉ボタンやビオラの薄い色が「光」、ムスカリとビオラの濃い色が「影」。
銀葉ストックのビロード葉はぼやけた印象、それに対してツヤツヤ面の葉ボタン。
それぞれ対比となる対象があるので構図を考えて作りましょう、、との事だったのですが。。。
出来上がったのは平凡な寄せ植えになっちゃいました!
ムスカリとクロッカス、原種系チューリップの球根をわんさか詰め込んでありますので、春にはとてもゴージャスになりそうです。
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講習会のもうひとつのお楽しみは、先生が素敵な寄せ植えを持ち込んでくださり、間近で見たり質問したりできるということ。
この光(白色)と影(黒色)で構成された寄せ植え、超すてきでした。ジャイアントアジュガの真っ黒かげんが超かっこいい。夏は半日陰じゃないと葉焼けしちゃうけど、冬は充分陽にあてると、こんなふうに真っ黒になるんですって。
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この銅葉、トウ立ちしたレタスなんですヨ。想定外だったかもしれないけど、なんかカッコイイ。ハーブと野菜の寄せ植えです。
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今回の講習会のための試作品。最初はこの斑入りの宿根キンギョソウを使うはずだったのに、結局苗の仕入れがうまくいかなかったのだとか。。。うーん、残念。 仕入れのタイミングが難しいのはプロも同じなのですねぇ。
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こちらは観葉の寄せ植え。今咲いているお花はじきに枯れて葉っぱだけになってしまうだろうけど、インパクトある大きな葉(線)と、足元のチロチロとした葉(点)、密に繁って「面」を構成する葉、そしてそれぞれの葉の質感の違いなど、変化を取り込んだ構図で考えられて作っています。
そうすると、たとえ葉っぱだけでも平凡で単調な感じにならないのだとか。なーるほど!
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by seyama_blog | 2006-11-29 00:09 | お出かけ
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「ほんの小さな庭」 管理人の日記
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