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イギリス旅行⑬ お買い物編
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最低気温22.8度。最高気温32.7度。くもり。蒸し暑かった。

イギリス旅行レポ、最後はお買いもの報告です。
お買い物大好きなわたくしですが、今回のツアーはガーデンめぐり中心で、自由時間はあまりなかったし、田舎町のお店は営業時間が短く、あまりお買いものできませんでした。

・・・・と思ったけど、並べてみたらけっこうありますねぇ。スーツケースも帰りは超過ぎりぎりの23キロに増えてました。
写真の左1/3は、帰りにヒースロー空港で買ったお菓子やお茶などのおみやげ類です。
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まず、ハンプトンコート・フラワーショウの出店でGETしたブラッドリーズのガーデニングエプロンたち。
これB級品なのですが、すっごくお安かったのです~
このお買い物できただけでも、ショウに行った甲斐がある、というものです!?
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同じくショウの出店で買ったブリキのプレートと、樹脂のトリとカタツムリ。
日本でも手に入りそうだけれど、鳥かご柄がかわいかったしお安かったので買っときました。ぜんぶで15£くらい。
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ガーデニング雑貨いろいろ。Hawsの霧吹きはロンドンのコンランショップのセールで。
ユニオンジャック柄の園芸はさみは、花友のおみやげにぴったりだたけど、数が少なく揃わなかったので自分用に。
カエルの支柱トップもショウの出店で。1個1£だったっけな。
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アンティークのビスケット缶と秤。全部で20£くらい。
アンティークショップはもっとたくさん見たかったな~
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本&雑誌類。
ノーフォーク・ラベンダーに置いてあった塗り絵の本は、イラストがとてもかわいい。 ポタリーのヒントにもなりそう。
でも帰って調べたら楽天ブックスでもっとお安く取り扱ってました。がくっ。

House&gardenは内容がとても好み。エアメイルで年間99£なので円が強くなったら購読してみようと思います。
あとは、ガーデンなどで集めたパンフレットを記念に持ち帰りました。

Secret Garden: An Inky Treasure Hunt and Coloring Book

Secret Garden
著者:Johanna Basford
価格:1,471円


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by seyama_blog | 2013-07-30 12:04 | お出かけ
イギリス旅行⑫ リージェンツ・パーク
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最低気温22.0度。最高気温33.6度。うすぐもり。 夕方から猛烈な雷雨。アメダス記録も1時間で降水量45ミリになっています。

ロンドン旅行最終日、ハンプトンコート・パレス・フラワーショウからホテルへ帰ったのは5時すぎ。けっこう遅くなってしまいましたが、太陽はまだ十分高いところにあるので、荷物を降ろしてから、歩いてリージェツ・パークへ向かいました。

少し遠回りをしてしまったので30分くらい歩いたのかな。道すがら高級そうなアパートメントに飾られているハンギングやアイアンの柵、玄関まわりのコンテナなどがどれも素敵だった・・・。
生活されている方がいるので、なんとなく撮影を控えてしまいましたが。

写真はリージェンツ・パークにあるクィーン・メアリーズ・ローズガーデン。このロープに這わせて仕立てたロマンチックな薔薇が有名ですよね。
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リージェンツ・パークはハイド・パークと並び、とても広い公園です。入口の格調高いアイアンゲートがかっこいいこと!
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とつぜん大きな像のオブジェが現れました。
耳はブリキ。体は多肉などで覆われています。足元はベゴニアなど鮮やかな夏のお花。
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クィーン・メアリーズ・ローズガーデンの薔薇、満開は既に過ぎていたようですが、まだまだ見ごろ、とても素敵な空間でした。
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この薔薇はすごい花つき!
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近くに池もありました。大きなトリが一羽・・・・。
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仕事帰りにこんな公園でピクニックできたらいいな。 日が長いから十分遊べそうです。
奥の方にはデルフィの花壇があったみたいだけど、近くまではいかなかった。けっこう遠いのです。
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リージェンツ・パークを後にして、本屋さんやスーパーでお買いものしながらホテルに戻りました。
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by seyama_blog | 2013-07-27 22:11 | お出かけ
イギリス旅行⑪ ハンプトンコート・ショウ
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最低気温24.0度。最高気温32.9度。薄曇りで蒸し暑かった。
今日は久しぶりにポタリー教室。 イギリスではポタリーのデザインの参考になるような本を探していたけど、結局見つからなかった。

イギリス旅行6日目(7月11日)、翌朝には出発なのでほぼ最終日となってしまったこの日は、ハンプトンコート・パレスのフラワーショウへ行きました。

写真は入場ゲート。イラストがかわいい。
朝は肌寒いくらいだったのに、10時過ぎに入場する頃には晴天。気温もあがり、人も多くて疲れちゃいました。
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ツアーのオプションでも申し込めたのですが、貴重な滞在時間を自由に使いたかったので、自分たちで行くことに。
ちょっとした冒険気分で楽しかった。

チケットはyumyumさんがあらかじめ予約しておいてくれました。
1dayのトラベルカードを購入すれば、バスも地下鉄も電車もゾーン6まで乗り放題。両方で約40£くらいでした。
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終点のハンプトンコート駅から橋を渡り、右手にテムズ川、左手に広大な敷地の向こうにあるハンプトンコート・パレスを見ながら、ショウに行く人たちの行列を、ぞろぞろと歩きました。
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入ってすぐ、コンテストガーデンが続きますが、わりとメッセージ性の強い作品が多かったかも。
ここも立ち枯れた木とお墓~ 植栽もなんだか暗い。ここ、ゴールドメダル受賞です。
他にも冷蔵庫を積み上げた作品とかも・・・・。うーむ。
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やっぱりこういうのがホっとする。
でもまあ、日差しは強いし、人は多いしで、写真はあまり撮れなかった。
みんなとはぐれないようにと気を使って、作品も見たような見ないような・・・。
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上と同じ小間です。作品全体が色彩のグラデーションになっており、このあたりはホワイトガーデン。すてき。
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こういう感じもわかりやすくていいですねぇ。やっぱりお庭はホっとする癒しの空間であってほしい。
少し日陰に入ると、ウソのように涼しいです。やっぱり湿気が低いからでしょうか。たぶんこの日は27度くらいあったと思う。
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テントの中も暑くなってきたので、あまりゆっくりとは見なかった。
ここはモンローをイメージしたディスプレイでしょうか。花びらのお洋服。ディレクターズチェアの座面も花びらアレンジ。
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こっちはショウウインドウ。レトロなマネキンのお帽子も、かわいいバッグもみんな花びらです。
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コンテストガーデンはあまりピンとこなかったけど、お買い物ブースは充実していて楽しそう!
小物屋さんとか・・・・
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こちら重厚な作りの建材屋さん、かな。 素敵ですよねぇ。 買って帰るわけにいかないけど。
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同じお店。コンテナも風化した感じで素敵。
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うーん、でもこういうシンプルなコンサバトリもいいなぁ、いっそのことトピアリーだけのローメンテナンスなお庭もいいかも、、、
なーんて妄想しつつ、見てましたよ。
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お買い物して、会場内でランチをして、その後またテムズ川沿いに駅まで歩き、3時すぎの電車でロンドンに帰りました。
優雅にボートで戻るのもいいね~と思ったけど、ロンドンまでの遊覧で所要4時間ですって。
それはムリムリ。
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by seyama_blog | 2013-07-26 21:01 | お出かけ
イギリス旅行⑩ ノーフォーク・ラベンダー他
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最低気温22.1度。最高気温27.3度。くもり。蒸し暑い日でした。

7月10日、マニントン・ガーデンを後にして車で約1時間、写真はノーフォーク・ラベンダーです。
歴史あるラベンダー畑で、収穫するラベンダーは王室御用達とのこと。

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さまざまな種類のラベンダーが植え分けられているエリア。
このあたりも今年はなかなか気温が上がらなかったらしく、例年よりも遅れて咲き出したようです。
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ラベンダー色のネクタイと、カラフルなメガネがお似合いのガイド氏が、ラベンダーの種類や収穫方法、精油の製造工程など熱心に説明してくれました。
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・・・が、私は一面のラベンダー畑を見学できるのだと思いこんでいたので、ちょっとガッカリ。
畑はここから少し離れたところにあるようです。
ここビジターセンターにあるラベンダー畑はこのくらいの広さ。
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看板の下の植え込み、セアノサスが満開でした。
セアノサスも暑さ(蒸れ?)に弱そうですよね。このブルーは魅力的だけど、この地で育てるのは無理、とハナから諦めています。
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ビジターセンターの中にはお土産がたくさん売ってました。
でも、あまり気に入るものはなかったかな・・・・。
その後、3時間ほどかけて一気にロンドンへ!
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旅行最後の2泊は、地下鉄マーブルアーチ駅そばの、シスル・マーブルアーチ・ホテル。とても大きなホテルです。
着いたら既に9時近くになっていましたが、荷物を降ろしてから早速初ロンドンに繰り出しました!
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行きたかったパブ。チャーチル・アーム。
ハンギングで覆われた、このパブを初めて写真で見た時は衝撃でした。
実物を見れてうれしかった。
でもおなかすいていたし、あたりもずいぶん暗くなってきてしまったので、すぐに中に入ってしまい、そういえば植栽はじっくり見なかったわ。
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パブの全景。すごい迫力ですよね~
人もいっぱい。ロンドンでは、みなカウンターでビールだけを買って、店の外で立ったままおしゃべりしながら飲んでました。
そういうのいいな~ ビール好きとしては憧れる環境。
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大混雑の店内は、タイ料理屋さんでした。 久しぶりにお米も食べておいしかった。
これは天井。一面に観葉植物の鉢がぶら下がっているのです。照明は赤。インパクト有!
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by seyama_blog | 2013-07-25 22:51 | お出かけ
イギリス旅行⑨ マニントン・ホール&ガーデン
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最低気温22.4度。最高気温24.0度。朝からずっと雨。よく降りました。これで畑も十分潤ったはず。

写真はイギリス旅行5日目(7月10日)に訪れたマニントン・ホール&ガーデン。ノーリッジからは30分ほどで到着。

この日はそれまでと違い雲が多くて涼しかったけど、ときおり雲が途切れると強い日差しで気温があがり、くるくる変わる天気。イギリスの夏って、なんとなくこういうイメージでした。
ここも広い広い敷地、そしてお屋敷の周りにはやはり水路が巡らせてありました。
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跳ね橋を渡ってお屋敷側へ。
ここからガーデナーの方がツアーをしてくれたのですが、私は周りの景色が気になってキョロキョロしたり写真撮ったり。あんまり説明聞かなかった~

手前の花はセントランサス(和名:ベニカノコソウ)。←yokoさんが調べてくれました。
こぼれ種で育つらしく、石塀の間とかにもあちこちで咲いているのをよく見かけました。
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門番の小屋? 赤い屋根に白いドア。壁に這うピンクの薔薇。かわいい~
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このあたりの芝生、よく見ると小さなお花があちこちに咲いています。
どこまでもかわいい~
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お屋敷の壁面も白い薔薇。左側にはツル性のアジサイも少し咲いてました。
このお屋敷で今も暮らしているそう。どんな生活なのか、覗いてみたい!
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また橋を渡って、お庭へ。
青々とした芝生に、大きな木があったり、川が流れて湿地があったり。。。とにかく広いです。
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ここはハーブガーデン。
事前の予習では薔薇ばかりのお庭と思っていたけど、そんなことありませんでした。
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煉瓦の壁とダブルのペチュニアのハンギング。
足元のゲラニム、イギリスではどこも大きく育っていました。 石畳の隙間から育つど根性な子も。
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こちらは薔薇に囲まれたコーナー。
このベンチでボーっとしていたい。
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薔薇のトンネル。足元はここもアルケミラモリスとゲラニウムなど。
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ダイナミックに咲く紫のお花はカンパニュラ系でした。
このあと、敷地を横切って森のような茂みに入っていくと・・・・
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突然現れた、朽ち果てた壁。 まるで映画のセットみたい。 ←発想貧困でかたじけない。
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中に入ると、廃墟となったチャペルでした。・・・ちょっとコワイ。
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その後、壁面の薔薇が満開のかわいらしいティーハウスでサンドイッチのランチをオーダー、外のテーブルでいただきました。
サンドイッチもスコーンも、すごくおいしかった。
こんな気持ちのいいガーデンが近くにあったら、絶対通っちゃうな。
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by seyama_blog | 2013-07-24 21:33 | お出かけ
イギリス旅行⑧ ノーリッジ散策
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最低気温23.5度。最高気温34.6度。晴れのちくもり。

都内は午後から大荒れとニュースで報道しているのに、この辺りはぜんぜん、と思っていたら6時すぎ、5分間だけザーっとすごい勢いで雨が降りました。これで畑と庭の水やりせずに助かりました。
でも山の水瓶はかなり少ないらしい。心配です。

写真はイギリス旅行4日目(7月9日)に泊まったノーフォーク州ノーリッジ(Norwich)の街。
初めてのイギリスで、ロンドンを見ず迂回していきなりラベナムという小さな街に3泊したので、この地方の街も都会に見えました。

宿に荷物をおろして、ガイドの木島さんの発案で、みんなで石畳のエルム・ストリートへ散策。
木島さんの契約就業時刻は18:00まで、とのことですが、たびたび夕食までご一緒してくださって、レストランのメニューの意味や、パブでのオーダーしかたなど教えてくださいました。
ほんと、このツアーにしてよかった!
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つらつらと歩きつつ、街なかのフトした場所に設置されているアイアンの塀がみなかっこよくて、そんなことにも感激してました。
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こんなエントランスも素敵だな~
手前の、煉瓦の建物に囲まれた袋小路にはティーハウスが。でもお店はしまっていたみたい。
日が長いので錯覚するけど、もう7時は過ぎてたはず。
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夕食のパブを探してみんなでブラブラ。 とちゅう石塀に満開のラベンダーが。きれい~
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「Cathedral Herb Garden」とありました。
ここもすでに閉園時間になっていたので、みんなフェンスの外から手を伸ばして写真撮ったのです。
入りたかったな~
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大聖堂近くのおうちでもガーデニングしていました。
大聖堂、大きな木々、雰囲気のある古い家、石塀。電線もないし、背景がパーフェクト。
こんなところで庭づくりしてみたい!
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ノーリッジ大聖堂。
このあたり四方を石畳や石塀に囲まれて、中世に迷い込んだような不思議な気分でした。
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ここが夕食をいただいたパブ。
イギリスのパブは、外壁をハンギングやコンテナなどお花で飾られていることが多いみたいです。
ビールとお花! 両方わたくしの大好物だわ~(嬉)
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そしてこれが今宵の宿。メイズ・ヘッド・ホテル。 ここも歴史を感じさせる、ほどよい大きさの魅力的な宿でした。
大聖堂のすぐ横、という立地もよかった。
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部屋の窓からも、民家の屋根ごしに大聖堂が見えました。
遅い日暮れがようやく訪れて空が藍色になる時間、照明に浮かび上がった大聖堂が幻想的。
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翌朝。この日は曇りで肌寒かった。ノーリッジは1泊だけなので、早朝、朝食後、と2回散策。
買い物に飢えていた(!)ので、ショップを探して歩き回ったけど、お店は早くても9時オープン。ショウウインドウのアンティークを見ながらジリジリしちゃいました。
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大聖堂が開く時間を待って、みんなで中に入りました。
すばらしい建築。ステンドガラスも。荘厳な雰囲気で心が洗われます。
・・・っが、私とyumyumさんは、ちょろっと抜け出して、オープンしたアンティーク屋に駆け込んだのでした。←煩悩の塊?

お買い物の収穫もあってホクホクだったけど、大聖堂では私たちが抜けたあと、パイプオルガンの演奏がはじまったのだとか。
この天井の高い素晴らしい空間に響くパイプオルガンの音色っていったいどんななんだろう。
あー、聞きたかった! ほんと残念っ。
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by seyama_blog | 2013-07-23 20:34 | お出かけ
イギリス旅行⑦ プライベートガーデンⅡ
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最低気温20.2度。最高気温33.4度。くもり。蒸し暑かった。夕方雷雨になりそうだったけど、わずかに雨がふっただけの空振りに終わりました。
この程度だと水遣りは免れず。惜しい~

写真は7月9日、「ピーター・ビールズ&ロージズ」の後に訪れた、ノーフォークのプライベート・ガーデン 'Furze House’ さんです。
運転手さんも道に迷うような、けっこうな田舎にありました。

オーナー夫妻は農業をリタイアして5年前にこの広い地を購入し、以来お二人で作り上げたのだとか。
記録の写真アルバムも見せていただいて説明してくれました。 ほんとうに何もないところから始まってる!
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あ、正式な公開日ではなかったのですね。
ご近所の方(といっても20キロも離れてるらしい!)もお手伝いにいらして、おもてなししてくださったのです。
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お昼過ぎに着いたら、木陰にテーブルをセッティングして、ランチの準備をしてくれていました。
この日もいい天気。前日よりも気温が下がったので木陰は最高に気持ちよかった! 虫もいないし、風がソヨっと吹いて、それだけでも何をいただいても美味しく食べられそう。
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用意してくださったらランチは色とりどりの野菜が中心。 イギリスでの食事はそれなりにおいしくいただいていたけれど、生野菜を食べる習慣がないのか、この瑞々しく美しい彩りが久しぶりでうれしかった!
ほかに自家製のチーズや、食後にいただいた夏のデザート「トライフル」もとってもおいしかった。
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食後にご主人に案内いただきながら広いガーデンを散策。
5年で作り上げたとは思えないほど、様々な植物が伸び伸びと育っていました。
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葉も実もかわいい、モミジバフウの足元には小さな草原のように可憐なお花の植え込み。 まわりの芝生がきっちり刈られているのでさらに美しい。
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オーレアのスモークツリー、コンパクトに仕立ててもこれだけお花がつくんですね。素敵。
これ欲しくなりました。
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散策中、じつに自由にふるまっていたワンちゃん。こんな広いお庭で幸せね~
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私が知らなかっためずらしい植物もたくさん。
ブルーのこの子は宿根スイトピーでしょうか。キレイな色!
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この子はだあれ。黄金色のカサカサの子。これは蕾?それとも花後の姿なのかな?
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とってもお茶目でフレンドリーなオーナーが引きとめてくださるので、予定時間を大幅にオーバーして滞在。帰りはバスを見送ってくれました。
心地良い贅沢な時間を、どうもありがとうございました!
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by seyama_blog | 2013-07-22 22:23 | お出かけ
イギリス旅行⑥ ピーター・ビールズ&ロージズ
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最低気温21.2度。最高気温29.4度。くもり。 気温低く、久しぶりにエアコンなしでも過ごせました。

朝、1週間ぶりに畑へ。なぜだか夏野菜が元気に育っていません。丈夫なはずのナスもあまり大きくならないし、ミニトマトは2株とも枯れてしまった。オクラもモロヘイヤもいまいちの成長具合。

そのわりに、雑草防止用に植えた通路のリッピアだけがやたら元気で、切っても切っても煉瓦の仕切りを乗り越えて畝に侵入してきます。畑にはリッピアの整理に行ってるようなもんですわ。はぁ。

写真はイギリス旅行4日目(7月9日)に訪れた、バラのナーサリー「ピーター・ビールズ&ロージズ」。私は知らなかったのだけど、ロザリアンの方には聖地なのかも?! すごくたくさんの種類の薔薇苗を扱っているようです。

薔薇に囲まれたハト小屋から、まさにハトが飛び立った瞬間が撮れました♪
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入口から満開のバラがお出迎え。例年だったらもう見ごろを過ぎている時期。本当にラッキーでした。
ピンクのバラは同じ品種のものを右側が地植え、左側がコンテナに植えてあり、成長の違いを説明してくれたのだけれど、コンテナでもこんなにたわわに咲かせることができるなんてびっくりです。
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右の白い薔薇はポールズ・ヒマラヤンムスク。10mはありそうな大木に、勢いよく伝わり登って咲いているのです。
大きく育つとは噂で聞いていたけど、ここまでとは・・・。
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バラのトンネルで緑陰ができています。
芝生に散った花びらも雰囲気あって素敵。
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バラの季節以外にも楽しめるように、最近は他の花の植栽も増やしているのだとか。
赤い構造物は、チェルシーフラワショーに出展した時のものだそうです。
他にもショーで展示したものをガーデンのあちこちに移設してありました。
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構造物の中には大きなバラの蕾のオブジェがありました。
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ナーサリーではイアン氏がレクチャー・ツアーをしてくれました。
一通りツアーしたあと、惜しげもなくたくさんの薔薇をカットして、香りの違いを体験したり、接ぎ木方法を実践してくれたり。
どの薔薇も首が太くしっかりしていて、葉もツヤツヤで健康そう!
美しい苗カタログもいただきました~
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園芸用品や小物を扱うショップがあり、バラ以外の苗も販売してました。
目の毒なので詳しく見なかったですけど~
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by seyama_blog | 2013-07-20 22:23 | お出かけ
イギリス旅行⑤ フラットフォードミルetc.
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最低気温21.6度。最高気温33.3度。晴れ。暑かったけど、湿度は低めでいい感じでした。
朝1時間ほど庭しごと。ジャングル化を阻止すべく、とにかくいろいろカットしました。少々すっきり。

写真は7月8日、ベスチャトー・ガーデンの後に訪れたフラットフォード・ミル(Flatford Mill)。
イギリスの風景画家コンスタブルの故郷で、代表作『乾草の車』はちょうどこの位置から描かれたものとのこと。
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振り返ると煉瓦作りの歴史ある建物。ここも壁面のバラが満開でした。足元はネペタだったかな。
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かわいらしいショップ。店先に花苗も置いてありますね~ 気になる、けど見れなかった。

このあと、ホテルで用意してもらったピックニックランチを、草原の木陰の下に座ってみんなでいただきました。
すぐ脇には川が流れ、ボート遊びをしている人たちも。水鳥が岸にあがってきて、サンドイッチを催促されたり、そのままお昼寝でもしたいような、のどかでゆったりとした時間を過ごしました。
・・・が、なぜか、このあたりの写真が1枚もない・・・。 時間が遅くなり腹ペコだったからかな。
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食後に、草原を散策。広い広い草原、どこまで行く?~
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途中、牧草ロールがあったり、・・・
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外人顔(?)のヒツジさんと目があったり、・・・
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木漏れ日のトンネルになったり、、、
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いろんな表情を見せる自然豊かなフットパスを歩き、デハム(Deaham)、という小さな街に到着。 ここでしばし自由行動。
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通りから路地を覗くと、黒猫がまったりしてました。
こんな気持ちのいい街に住んで幸せモノだねぇ。
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お店のハンギングも華やかでかわいい。
その後、集合してラベナムのホテルに帰りますが、途中でもうひとつ、素敵な小さな村に寄りました。
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カージー(Kersy)村。高台に教会がある、小さな静かな村です。
道路に立ち並ぶ古い家がみなかわいい。
ゆるやかな坂道の、いちばん低いところに小川が流れていて、人は脇の橋を歩いて濡れずに渡れますが、車はそのままザブリと通過するんですって。
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ここでもバラが満開。足元もたしかスプレー咲の赤い小薔薇でした。
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こんな素敵な萱葺き屋根のおうちも。B&Bだったみたいです。
サフォーク州のカントリーサイドをバスで走っていると、通り抜ける街がみなかわいらしくて、それは驚きでした。
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by seyama_blog | 2013-07-19 18:04 | お出かけ
イギリス旅行④ ベス・チャトー・ガーデン
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最低気温21.8度。最高気温33.9度。晴れ。
朝にはまだ昨晩の雨露が残っていたので、庭はあとまわし。夕方にやろうと思ったけど、暑くてやる気がでなくて、明日の朝に後回しです。 明日こそどうにかしないと!

写真は3日目(7月8日)に訪れたエセックス州のベス・チャトー・ガーデン。今回の旅行でいちばんの感動、素晴らしいガーデンでした。
だけど日差しが強すぎて写真がうまく撮れなかった。実物の美しさを伝えられなくて残念!
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TOPのグラベルガーデン部分も素晴らしいのですが、このゲートの先には・・・・。
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橋を渡ると、今までのガーデンと全く違う、大きく育った木々と水辺を持つウォーターガーデンへ。
まずここから開けた景色が素敵! あ、でも写真ぜんぜん撮れてない~ ごめんなさい~
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構造物に頼らない、木や水や植物だけで作り上げた美しい庭。
なんだかもう、天国に来ちゃったような、それはそれは気分のいいガーデンでした。
・・・語彙少ないなー。
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小舟が浮かぶ、絵画のようなシーンです。
水草も、水際の湿地で育つ植物も、芝生の際に植えられた植物も、実は計算された完璧な配置!
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宿根草も伸び伸び育っています。色彩は控えめ。
管理も完璧で見苦しいものはまったく目に入らなかった。芝のエッジもカッチリ処理されていて、清々しいほど。
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エリンジウムのこの品種、大きなガクが不思議に青くて素敵。欲しい! でもきっと私の庭では溶けるよねぇ・・・・。
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モンキーパズル、というコニファーのようです。動きがあってユニーク。
とても大きな木ですが、自宅の窓から見える景色を考えて、かつて自分たちで植栽したらしい。
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この日は日差しが強く、気温もイギリスにしては上がったようですが、木陰はそよそよと実に気持ちいいのです。
このガーデンに来られただけでも、イギリス旅行に参加した甲斐がありました。このまま帰りたくなかった!
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ウオーターガーデンから離れ、こちらはご自宅脇のセダムの花壇。ちょうど花が咲いてて華やか。
でも写真見づらいですねぇ。むー。
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多肉の鉢を寄せ置きしているコーナーもありました。
興味深いけど、集合時間が気になってゆっくり見られなかった。
次はツアーではなく行ってみたい。
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そして、苗の販売も。様々な種類。苗の状態もいいです。
こんなナーサリがうちの近くにあったらきっと逆上確実。持ち帰れなくてよかったのかも。
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ベス・チャトーさんにもお会いできました。 90歳になられたとのことですが、お元気!
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そのあと、杖をついてガーデンの方に。まだ現役で、ガーデナーに指示しているようです。
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by seyama_blog | 2013-07-18 22:23 | お出かけ
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「ほんの小さな庭」 管理人の日記
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